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こちらは 週替りの 世界の絵画を壁紙に加工した 《名画デスクトップ壁紙》 コーナーです。名画 デスクトップ 壁紙は、印象派の画家たちの油彩絵画を中心に、世界の名画を壁紙に仕上げています。 絵を大切に考え、最低限必要なもの以外、できる限り無駄な装飾は加えていません。 世界のアートで、あなたのデスクトップを飾ってください。 |
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今週の新作壁紙は、アルフォンス・ミュシャ の 《 クオ・ヴァディス 》 です。 Quo Vadis. / 1904 Alphonse Mucha 1860-1939 Oil on canvas. Original Size 229.0cm×210.0cm アルフォンス・ミュシャ館 ( 土居・コレクション ), 大阪府堺市, 日本 蔵 |
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申し訳ありません。 ただいま超多忙の日々が続いており、新作掲載をしばらくお休みさせていただいています。 状況が改善次第再開いたしますので、もう少しお待ちください。 なお、今まで掲載いたしました壁紙は、すべて下の 「 名画壁紙美術館 」 からご覧になれますので、よろしかったらご利用ください。 何卒、よろしくお願いいたします。 |
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こちらは、《名画デスクトップ壁紙美術館》 です。今週の壁紙も含め、当サイトのすべての名画壁紙をダウンロードできます。 美術館は、画家ごとに分類された9つの部屋で構成されています。 現在、印象派の ゴッホの名画壁紙、 ルノワールの名画壁紙 モネの名画壁紙、 マネの名画壁紙、 その他の印象派画家の名画壁紙、 アール・ヌーヴォーでは、クリムトの名画壁紙、ミュシャの名画壁紙 バロックは レンブラントの名画壁紙 それに 《 特別展 》 として上記以外の画家の名画壁紙がそろっています。 |
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絵画画像の著作権について・・・ ごく偶に、壁紙に使われている絵画画像の著作権についてのご指摘を受けることがありますので、ここで僕の考え方を簡略に書いておきたいと思います。 ここの壁紙に使われている絵画は、すべて、画家本人が亡くなって50年以上経過したもの ( 国内法およびベルヌ条約による国際的規定による )、あるいは戦勝国の国籍を持つ画家についても、それに戦時加算を加えた年数以上を経過したもので、すでにオリジナルの絵画自体に著作権は存在しないものばかりです。 僕個人としては、ルオーなど、他にも大好きな画家の作品はたくさんあるのですが、まだご遺族が著作権を保持しておられるとか、制限がありますので、ここに掲載されている壁紙には使っておりません。 もちろん、僕自身が原画を写真撮影して掲載しているわけではないので、実際は書籍・展覧会の図録・雑誌・絵葉書など、多様な媒体から、原画との同一性を最優先に選んで、スキャンして用いています。 じゃぁ、その書籍等の著作権を侵しているのではないか? とのご指摘もあろうかと思いますが・・・それについては まず第一に、絵画など平面を正確に写しただけの写真には、著作権は認められないという判例があります。 著作権とは創造物に対する権利ですので、平面を写した写真は創造物ではなく、複製物であるという解釈です。 これは同じ美術品であっても、仏像や彫刻など、立体物の写真には適用されません。 そこには、照明や撮影アングル、構図などに独自のものが認められるからでしょう。 次に、それら写真を掲載している書籍などの出版物の著作権は侵していないでしょうか? それについても、掲載している写真そのものには著作権はなくとも、当然、編集著作権は存在します。 しかしそれは、ページの構成、写真やその他のオブジェクトの配置など、それに文章に対する著作権であって、掲載写真そのものには著作権はないものと考えます。 以上の点を踏まえて壁紙を制作しておりますので、よろしくご理解いただきたく存じます。 蛇足ながら・・・ 昨今は、一般に著作権に関する考え方が偏って来てはいないでしょうか。 本来著作権は、文化の発展を目的として制定された権利であったはずです。 もちろん著作権を軽んじるつもりは毛頭ありませんが、歌にしても何にしても、人の口の端に登らなければ普及するものではありませんし、また著作権者がそれを100%管理しきれるものでもありません。 明らかに権利を侵害され、得るべき利益を得られない著作権者が多いということも警戒しなければなりませんが、あまり権利・権利と声高に叫びすぎても、それは文化の発展に寄与するのではなく、逆に制動をかける結果にならないかと危惧するところです。 まぁ、ここに掲載されている画像も、PCのディスプレイに壁紙として使ってやっと見れる程度の解像度のしろものですし、各壁紙ページに書かれている僕のコメントも、「 絵画が好き 」 というただの男の、うろ覚えの内容です。 もっと美しい画像を見たいとお思いになられたら、そしてもっと正確で責任ある解説が読みたいとお思いになられたら、ぜひご自分で展覧会に足をお運びになるとか書籍や雑誌を購入してご覧いただきたく思います。 ここはあくまでも、PC用デスクトップ壁紙を、趣味で無料で配布しているサイトに過ぎませんので、そこのところはお許しいただきたく存じます。 このサイトをご覧になった方が絵画に興味をお持ちになって、美術愛好家が少しでも増え、少しでも多くの方が美術館に足をお運びいただけるようになることが、僕のささやかな願いです。 |
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名画デスクトップ壁紙美術館が登録されている壁紙リンク集サイト |
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名画デスクトップ壁紙美術館が登録されている壁紙リング |
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名画デスクトップ壁紙美術館が登録されている芸術系リンク集サイト |